こんな経験、ありませんか。
「この土地、使えるの?」に
誰も答えてくれない
蓄電所に向くのか、やめた方がいいのか。そもそも何から調べればいいのかが分からない。
専門のサイトや地図は、
むずかしくて続かない
「空き容量」「農振」「ハザード」…。言葉も画面もむずかしく、サイトごとに答えがちがう。結局、開かなくなってしまう。
役所や電力会社の
どこに聞けばいいか分からない
窓口ごとに担当がちがい、聞く順番をまちがえると何週間もかかる。そのあいだに話が流れてしまうことも。
むずかしいことは、ぜんぶこちらで。
あなたは、住所を送るだけ。
系統・規制・土地の調査を、ぜんぶまとめて1冊のレポートにしてお届けします。
01
住所を送るだけ。操作はゼロ
メールやフォームに住所を書いて送るだけ。アプリの登録も、ソフトの操作もありません。場所があいまいでも地図で一緒に確認するので、正確な住所が分からなくても大丈夫です。
- 翌営業日にPDFが届く。印刷してそのまま会議にも
- メールでのご依頼・ご相談に対応
02
「その土地に何基置けるか」まで具体的に
「この辺りが良さそう」では終わらせません。ご依頼の住所や地番の土地(筆)を法務局の地図(登記所備付地図)で特定し、蓄電池のコンテナと受変電設備を、実際の大きさで配置図に描きます。次の作業である、地主さん(土地の所有者)の確認に進めます。
- 敷地の境からの離隔と通路を取り、入る数だけを配置
- 「役所のどこに何を聞くか」のリストつき
03
いいことも悪いことも、数字で正直に
「たぶん大丈夫」ではなく、数字でお答えします。いくらの事業費でどの規模が入るか(高圧と、特高の小・大)と、運転開始までの期間を示し、「何を調べて、何を調べていないか」までレポートに正直に書きます。
- 事業費の目安ごとに、この土地に入る規模を表に
- 銀行や社内への説明に、そのまま使えます
かんたんですが、いいかげんではありません。
系統の判定は、電力会社が公表する変電所の空き容量と、変電所までの距離から出す目安です。配置は、ご依頼の土地(筆)の形に、実際の機器の大きさで描きます。
判定に使う公表データ
9社
配電用変電所の6.6kV側の空き容量を公表している一般送配電事業者9社(沖縄電力を除く)のデータで判定します。変電所の位置は地図データ(OpenStreetMap)などから求めています。
1億円あたりの容量の目安
約1.0〜1.5MWh
事業費の目安(1kWhあたり約6.8〜10万円・税別。土地代・造成・工事費負担金は別)から、払う額で手に入る容量を出します。
届くのは、この1冊です。
実際の地図と地番で作成した、そのまま役所や金融機関に持ち込める1冊(サンプル: 埼玉県入間市)。




ほか: 特別高圧で置ける上限/系統と接続の工期/規制・条例/搬入・造成・地盤/確認先リスト/前提と判定の方法
プレオープン特典: 初回1件 無料
土地の判定を依頼する
よくあるご質問
トチレポとはどのようなサービスですか?
蓄電所の候補地について、住所や地番を送るだけで、専門チームとシステムが系統への接続の見込み・規制・地番・置ける規模などを調査し、PDFレポートでお届けする法人向けの調査サービスです。地図ツールの操作を覚える必要はありません。
レポートには何が記載されていますか?
結論(事業費の目安ごとに入る規模と、運転開始までの期間)、ご依頼の土地と地番(登記所備付地図にもとづく)、蓄電池の配置図、系統環境(近くの配電用変電所と、接続の見込みの判定)、規制・条例、搬入・造成・地盤、役所や電力会社への確認先リスト、そして前提の開示(何を調べ、何を調べていないか)までを1冊にまとめています。
低圧蓄電所にも対応していますか?
はい。低圧(50kW未満)向けには、蓄電池1基の配置図に、分割設置の確認(同じ大字の既存のFIT認定の調査)と土地の書類の下書きを加えた低圧パックをご用意しています。低圧の設備を同じ土地や隣の土地に何基も並べると、分割設置とみなされて連系が認められない可能性があるため、申込みの前に確かめておくと安心です。
費用はいくらですか?
プレオープン期間中は初回1件を無料でお試しいただけます。正式料金は準備中で、初回レポートのお渡し時にご案内します。法人向けの回数券・月次パックは個別にお見積りします。
どんな土地でも依頼できますか?
全国に対応しています(沖縄県と一部の離島を除く)。住所表記がない土地は緯度経度や地図のURLでもご依頼いただけます。場所があいまいな場合は、地図で一緒に確認してから調査しますのでご安心ください。
土地の売買仲介もしてくれますか?
いいえ。トチレポは調査報告と情報提供に特化しており、売買の仲介・媒介は行いません。必要な場面では、宅地建物取引業者をご紹介する場合があります。